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2018.10.21

JAEJOONG Hall Live Tour 2018 ~SECRET ROAD~






※この記事はジェジュンびいきのユチョペンでオルペンが書いています^^







お久しぶりです!
9月23日、ジェジュンソロコン@苫小牧に参戦してましたー!(書くのが遅い)

それからの1ヶ月間、ずっと多幸感に包まれたままです。
ジェジュンがはいどさんに歌上手って褒められたしかわいこちゃんて言われたし満足すぎてやばい。
そしていつでも想像の斜め上を越えてくるジェジュンwww
あほなのかな?いや知ってたけど…^^


ライブは事前情報一切なしで行ったので、日本のカバー曲ばかりっていうのに
最初はちょっと残念に思ったんですが。
だってジェジュンのソロライブは初だったからさー!
「ONE KISS」とか「ALL ALONE」とか聞きたかった!

だけどだけど、控えめに言っても

最高だった


ジェジュンの声って日本語の歌詞にすごく合うと思うし、
これだけ日本の曲を歌えるってことにも感動だし、
日本のファンに寄り添いたいっていう気持ちが見えたのが
何より嬉しかった。

ホールツアー、前々からやりたいとは言ってたけど
ほんとにやるとは笑
大掛かりな演出とか、セットとか無いけど
ジェジュンの歌唱力だけでそれ以上はいらないんだなぁと思いました。

当たり前だけど会場にいる人はみんなジェジュンが好きで、
「可愛い生き物をひたすら愛でる会」みたいになってたし。
しかしその可愛い生き物はとんでもなく歌が上手いんですよね。


ライブで印象的だった曲として、「勿忘草」を挙げる方も多いみたいですが。
初めて「Run Away」を聞いたときの「ジェジュンこんな声も出るんだ…!」の衝撃に近いものがありました。

だけどむいちょんの一番の感動というか
胸が抉られるような切なさを覚えたのは、

ラストの「Wherever you are」

今でもはっきりと思い出せる、ジェジュンの表情。


僕らが出逢った日は2人にとって一番目の
記念すべき日だね
そして今日という日は2人にとって二番目の記念すべき日だね



感情入りすぎて呼吸も発声もめちゃくちゃだけど
体を軋ませて充血した目でこっちを見る顔が切なくて苦しくて


心から愛せる人
心から愛しい人
この僕の愛の真ん中にはいつもきみがいるから



ほんとにジェジュン、わたしのことすきだわ
わたしたちファンのこと、ほんとうに好きなんだ



って


ストンとおちて



昔からユチョペンでありながら
ジェジュンが愛しくて仕方なくて
誰よりも幸せになってほしいと願ってきました

むいちょんがジェジュンを大切で大切で仕方なかったのは
たぶんきっと自分と同じ気持ちだと思ってたから

今の5人、これからの5人が大事と言ってても
ほんとうはあの頃の5人をずっと無くしたくなくて
あの頃が変わらない宝物で

ジェジュンも、そうだと思ったんです

後ろ向きって意味じゃなくて
誰よりもあの頃を大切に想ってくれてるって

でもさー、気づいちゃったんだよね


あの頃の5人よりも
今の私たちを大事にしてくれてるって


何よりもジェジュンの中で大事なのは
わたしたちファンなんだなって



心のまんなか で感じた


辛いこといっぱいあっただろうけど
何より辛いのは、
ファンと会えないこと なんだろうな


今はじめて
5人の東方神起のフィルターを通さず
ジェジュンだけを見ている気分です

はじめてジェジュンに恋したみたいに








一期一会コンのエンディングでジェジュンが話していたこと、
今になってやっと本当に理解できた気がする


前あった想い出じゃなくて、
今日のこと、
時間が過ぎてあの時に幸せだったねって想い出になると思うって


このホールツアーのことも
「secret base」をわざわざ皆で歌う曲として選んでくれて
「10年後また会えると信じて」
10年後に一緒に懐かしめる想い出をつくってくれて



ジェジュンの気持ちを疑ったことなんてないけど

結局ファンにとって好きなアーティストは神さまだとしても
アーティスト側からするとファンはファンで

でもこの人は、
ほんとうに心からファンが好きで
ファンとつくる場所を大切にしてくれて
ファンが会いたいのと同じくらい会いたがってくれて
別れを寂しんでくれて惜しんでくれて

場所は関係なくて
東京ドームでも
地方の小さな市民会館でも
心の底から喜んでくれて


なんなのかな?
どうやってジェジュンに返せばいいのかな?って
いつももらってばかりだよね


最後ステージからはけるときに
なんども振り返って手を振ってくれてね
ジェジュンがこっち見たんです

勘違いとかじゃなくて、
JYJのライブに行くと、ユチョンが席の近くに来ても
いつも見えるのはお尻だけでw

だけどここは市民会館、最後尾だろうと近いんですよジェジュンが
たしかにこっち見たし
あ、ジェジュンが自分に気づいた!って
思い込みだろうが、いいの笑

好きな人と目が合った、
好きな人と心が通じ合った、
好きな人に愛されている。
こんなに幸せでいいのか笑


そんな幸せなライブでした!!!


ちなみにライブの終わりに、
「この後髪を染めようと思う。
 ドンキで買ってきて。
 ねーびっくりでしょ?」
って言ってたジェジュン、まじで日本人みたいだった!w





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2018.02.25

ある31歳男性の手記




※妄想です。重いです。ファンミを楽しみにされてる方は読まないほうがいいかもです。













小さな頃はスポーツが得意だった。テコンドーの大会で優勝すると、両親が喜んでくれるのが嬉しかった。弟が可愛かった。あの頃の俺のヒーローは、いつも父さんだった。

親の仕事の都合でアメリカに行くことになった。生活の中で感じる目新しさと、息苦しさ。いつも忙しい両親に甘えることは出来なかった。弟だけは何があっても自分が守ると誓った。

バスケを通して友達が出来た。それでも日々に見え隠れするアジア人への差別。意思疎通が満足に出来ないことへのフラストレーション。辛い気持ちを救ってくれたのは、音楽だった。ピアノの声が聞こえるようになった。音楽で生きていきたいと思うようになった。

オーディションに受かって、韓国に帰った。家族を残していくのは辛かったけど、俺が頑張れば、みんなが幸せになれると思った。

初めて会ったメンバーは、アメリカから来た金の髪でも青い瞳でもない俺を見て残念そうだった。

ユノヒョンはどこで何をしてても俺を見つける。挨拶だの礼儀だの本当にうるさい。ユノヒョンの手は、大きい。

事務所に入ってろくに練習期間も経ずデビューが決まった俺に、周りからの風当たりは強かった。実力もないのになんであいつが。そうだよ、その通りだよ。みんなが必死に寝る間を惜しんでレッスンしてた頃、俺は弟の学費を稼ぐために働いてたんだから。そんなことを思ってしまう自分が嫌だ。

歌もダンスも、いくら練習しても努力が追いつかないことがあることを知った。
ボーカルレッスンの先生が言ってくれた。感情を込めるのはユチョンが一番上手。今まであった辛いこと、全て報われた気がした。

デビューしてからは何がなんだかわからないほど、毎日が早くて課題をこなすような日々だった。今日俺は、ちゃんと歌えただろうか。

愛嬌を見せるようになったら仕事が楽になることが増えた。自分を作ったほうが楽だ。

日本で生活しているうち、なんだかみんなおかしくなってきた。チャンミンは宇宙人と交信してるしそれを止める方法はわからない。俺も喘息が酷くなってきた。
日本で見る月は、アメリカの月より黄色っぽい。ユファンは今も、独りであの赤い月を見ているだろうか。いつの間にか泣いていた俺をみて、ジェジュヒョンが「ユチョンをいじめる月は俺がやっつけてやる」って言ってくれた。呼吸が、楽になった。

今、自分がどこにいるのか分からなくなってくる。今日何回飛行機に乗ったんだろう。ユノヒョンが帰りに寄り道してお気に入りの場所に連れていってくれた。俺はユチョンのダンスが一番好きだ、そう言ってくれた。漢江がこんなに綺麗だなんて、知らなかった。

ジェジュヒョンと一緒にタトゥーを入れた。2人で入れたのに、ジェジュヒョンばっかり怒られていた。ごめんなさい。

授賞式に呼ばれるごとに、「泣き虫ユチョン」と呼ばれるようになった。泣けるほど幸せな人生に感謝したい。神様、ありがとう。


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ジェジュヒョンは俺をソウルメイトだって言ってくれる。お互いに考えてることがなんとなくわかる。俺もヒョンの支えになりたい。だけどヒョンは、本当に辛いときはユノヒョンにしか本音を言わない。ユノヒョンも同じ。…きっとチャンミンも俺と同じこと考えてる。

やっと家族と暮らせるようになった。一緒にいられて嬉しい。母さんにもっと楽をさせてあげたい。幸せにしたい。
駐車場にカメラしかけんの、ほんと勘弁して。

ステージの立ち位置を間違えて、ジェジュヒョンがユノヒョンに怒られてた。だけど慣れない場所への順応性はジェジュヒョンが一番強い。なんでって聞いたら、ユチョンたちがいるからだよって笑った。ヒョンは綺麗。

武道館。一生忘れられない。

もっともっと曲を書きたい。俺たちの曲を。

やっと日本で結果が出せた。念願の韓国凱旋は少し怖いけど、メンバーが一緒なら、なんでも出来る気がする。待っていてくれたファンへ、いつも、感謝する気持ちを忘れないでいよう。

今日もジュンスのギャグは最高だった。ジュンスがいるから生きていける、って瞬間が、けっこうある。

好きだから追いかける、どこまでもついていく、個人情報を抜き取る、見て欲しいから顔を叩く、なんだそれ。ステージの上にいる俺だけを見てくれる人だけが、ファン。たまに自分で自分が見えなくなる。

ヒョンがステージで泣くなんて。

眠いけどみんなで同じゲームしてる。ユノヒョンももう寝ろって言わない。別に最後じゃないのに、明日も明後日もあるのに、まるでこの毎日は今日が最後みたいに、時間を惜しむように同じゲームに没頭する。「文化祭の後ってこんな感じかな」って聞いたら、チャンミンは「残ったことないからわかりません」だって。

体が、血が、内臓が、心臓が燃えて震えるほどの音楽を俺に与えてくださった全てへ、ありがとう。


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無理やりでも笑うのはいいらしい。わっはっはーわっはっはーうーきゃんきゃん

a-nationの空ってこんなに低かったかな。だからといって手が届くはずもないけど。

ここ数年は。俺の人生できっと最も素晴らしい日々だったと同時に、最も苦しい日々でもあった。ステージの上で得られるこの世のものとは思えないほどの最上の快楽と、満ち足りた幸福感。それでも少しずつ確実に擦り減っていく何か。もっとファンの想いに応えたい、支えてくれた人たちへ恩返しをしたい、俺たちは間違いなく幸せだけれど、だけど、










チャンミンの不安そうな顔が頭から離れない





























当たり前ではないステージが、本当に恋しかった。

ジェジュヒョンは、俺にハグしてジュンスにハグして当たり前のように左手の指輪にキスをする。離れていてもヒョンからキスをもらえる2人のことを、なぜだか羨ましく思った。

後悔はしてない、後悔なんて出来ない。母さんとユファンを置いていったことも。2人と離れてしまったことも。


大好きだったマネージャーヒョンがいなくなった。どうして、なんで、俺は、俺は何も出来なかった。

ハランと一緒に暮らせなくなった。可愛いハラン、こんなに痩せちゃって、ごめんな。


ジェジュヒョンはすっかり泣き虫になった。日本で公演すると必ず泣いてる。泣きながら謝りながら感謝する。俺は最後に泣いたのはいつだっただろう。演技なら、他の誰かとしてなら泣けるのに。自分のためには泣けなくなってしまった。

誰よりも本当の愛が欲しいくせに、恋を歌いながらもそんなものは自分には一生手に入らないような気がする。




父さんに、もう会えない。











演技は楽しい。音楽をしてても演技をしてても俺は俺。いつも自然体でいたい。この毎日を大切に生きたい。

母さんとユファンを置いてきたこと、ユノヒョンとチャンミンと離れたこと、父さんに、もっと会いに行けば、もっと、

俺の罪は

変わらないものはない。変わらない愛を信じられない。人は離れると遠くなる。そういうもの。だからファンが心変わりしたってしょうがない。俺を、待っていてくれなくていい。ゆっくり、人気がなくなっていけばいい。



日本でデビューしたことが、俺たちにとっていいことだったのか、実はわからなかった。日本での活動は、俺たちに貴重な経験を齎したと同時に、俺たちが籠の中の鳥であったことを気付かせてしまった。俺たちは別の道を歩むことになった。それでもこんなに多くの人に愛されていると知った。チャンミンがひまわりを渡すって言うから、ひまわりの曲にした。選んで良かった。日本で、デビューして、良かった。また、ここに帰ってきたいと、心から思った。









何が起こったのかよくわからなくて、何も喋るなと言われて、ほとんどの友達がカトクの画面から消えた。ああこれ、知ってる。事務所を出るときにもいなくなった友達が大勢いた。友達って、人間ってなんだろうね。



それでも俺から離れなかった彼女と結婚することにした。なんでだろう、祝福されないのは。幸せになるんだよ?



大切な後輩の、最後のお別れにどうしても行けなかった。どうしても、行くことが出来なかった。体が震えて、息が出来なくなるんだ。いつから俺は、こんなに弱くなったんだろう。










ユノヒョンのように誰をも全てを包み込む鷹揚な心を
ジェジュヒョンのように何かを信じ抜く強さを
ジュンスのように自分を貫き通す勇気を
チャンミンのように変わらない純真なひたむきさを

俺はどうして、持てなかったんだろう。































ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

創作です、ただの。
勝手に感情移入してぱぼちょろんですがユチョンのことを想って悩んでたまに怒ってついには呆れて、それでもまだユチョンの幸せを考えてしまう。(復帰への一番の近道はその人と別れることだよと伝えたいw)

ファンミには行きません。まだ行きたくないかな。ユチョンが自粛しないならむいちょんが自粛(なんでw)だけど行かれる方は、純粋に楽しんで来てほしいなぁ会えるの羨ましいなぁとも思います^^

もしも、あの顔で笑ってくれたら、何もかもどうでも良くなりそう気もする…


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メンバーと一緒のときが、いちばんいい顔するね。











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Posted at 18:48 | ユチョン | COM(2) | TB(0) |
2018.02.14

いつかのぼくら〜ほんねDEハシゴ酒/ゲスト キム・ジェジュン






※大変デリケートな内容を含みますが300%フィクションです。関西弁は初心者です雰囲気で許してください^^







【いつかのぼくら〜
 ほんねDEハシゴ酒/ゲスト キム・ジェジュン】










坂:本日のゲストはキムジェジュンさんです。よろしくお願いします。

ジェ:よろしくお願いしま〜す。

浜/松:はじめまして~

ジェ:いや、はじめましてじゃないですよ。HEYHEYHEYで何度も…

松:触れちゃいけないのかと思って…

※テロップ※ジェジュンは2005年に東方神起として日本デビュー、その後色々あって現在はJYJとして活動、現在も色々あって今日はソロで登場

ジェ:ありがとうございますw

坂:日本のテレビはかなり久々なんじゃないですか?

ジェ:ほんっとに久しぶりです。8年振りくらい…?

坂:僕は今回初めましてですけど、ダウンタウンのお二人は番組でお会いしてたでしょ?

松:グループでね、来てくれてましたね。ソーセージむいたり。

ジェ:あっは!よく覚えてますね。

松:思いの外色々やってくれるのよね。今は韓国で活動してるの?

ジェ:韓国だったり、日本もよく来ます。コンサートとか。

坂:最後に日本に来たのはいつ?

ジェ:先週。

坂:先週?!めちゃくちゃ最近。日本だと、どこに行くの?

ジェ:普通に渋谷とっか、原宿とっか。あと目黒川とか。

浜:目黒川?なんで?

ジェ:好きなんです。毎年桜が咲くんじゃないですか、必ず見に行きます。

坂:へぇ~。今日はね、久々ということで簡単に略歴をご用意致しました~。
  2004年に東方神起として韓国にてデビュー、翌年日本進出。
  で、事情により2010年からユチョン、ジュンスと共にJYJとして活動。
  2016年12月に約2年間の兵役義務を終え、現在は歌手、俳優として活躍。

  ということなんですけど、日本語上手~。

松:前は韓国帰るたびに下手になってたからね。

ジェ:(笑)忘れないように、日本の友達とよく電話したりしてます。

浜:日本の芸能人だとどういう人と仲いいの?

ジェ:え~と、たくさんいますけど、、向こうの事務所が厳しいから言えないです。

松:大丈夫、言えなかったらカットやから。

ジェ:えええ~…やまピーーとか。

松:…放送禁止用語みたいやね。

坂:韓国だと、グンちゃんと仲良いんですって?どこで遊ぶの?

ジェ:基本家ですね。前同じマンションに住んでたんで、お互いの家で飲んだりとか。

坂:かなり飲む?

ジェ:いやふっつうだと思いますけど。

浜:酔うとどうなるとかある?

ジェ:自分ではわかんないですけど、酔うとベタベタしますね。人に。

坂:なるほどね~。その辺の話と合わせてね、こんな企画ご用意してます。
  「ジェジュンへの苦情コーナー!」

ジェ:え、く、苦情でっすか?

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坂:身近な方からアンケートもらってます。
  苦情1、イベントスタッフの方から。「距離近すぎ」
  「人見知りせず人懐こい性格で、急に後ろから抱きついてきたりする。びっくりするのでやめて欲しい。」
  これ危なくない?

ジェ:いや危なくないですよ、男性スタッフにしかしないから。

松:そういう問題?でも苦情が来てるからね。

坂:続いて苦情2。メンバーから。「スキンシップ強要し過ぎ」
  「ハグなどのボディタッチはまだしも、酔っているとほっぺにちゅーを強要してくる。もう30も過ぎてるし、辞めてほしい。」

ジェ:え~誰これジュンス?

坂:2人からですって。

ジェ:えユチョンも?ひどい!

坂:ひどくないよ。男同士で普通こんなことするー?!

ジェ:関係ないじゃないでっすか、メンバーのこと好きだっから。

松:いや~でもちゅーはないわ。もしかしてあれなの?オネェなの?

ジェ:オネェ?じゃないですよww
   だって女性にちゅーしてとか言ったらおかしいじゃないですか。でもメンバーはメンバーだから。

浜:いや分かんないわ。

ジェ:メンバー可愛いんですよ。僕が一番年齢が上で、昔から大好きで。お母さんみたいな気持ち。

松:お母さん?!お父さんでもなく?!

ジェ:あー、ちょっとあんまり言えないこともありますけど、デビューした頃からグループ活動してて、役割として僕はお母さんだったんですよね。メンバーのご飯作ったりとか。

坂:さっきのフリップにもありましたけど、事情によりグループから抜けたっていうこの辺の事情ね、僕らもどこまで聞いていいもんか分かんないんだけど。

ジェ:正直、聞かないで欲しいです。

浜:いやそうかもしれんけど、一応「本音でハシゴ酒」やから

坂:勿論芸能界ねー、色々あると思いますよ、言えないことも。でもどうなの?仲いいの?向こうの2人とは。

ジェ:それは、言えないですよ。会ってないことになってるから。

浜:言うてもうてるやん。

ジェ:いや、会ってるってことは言ったらいけないんですよ。

浜:だから言うてもうてるから。

ジェ:え?だから言ったらダメだっから。

松:なんなのこれ?日本語が下手なのかわざとなのか。

ジェ:こっれは自分1人の問題じゃないんで、僕は言えないんですよ。お互いに立場があるんじゃないですか。昔からのファンもいるし、それぞれになってからのファンもいるし、お互いに。一番大切なのはファンだっから、一回ファンの方達が悲しい想いをしてることを知ってるし、それを忘れられないから。

坂:はい、じゃあ会ってることは言っちゃいけないってことで(笑)、
  苦情3です。マネージャーさんから。「ファンのこと好き過ぎ」
  「一度着ぐるみを着てイベントに出てから、着ぐるみを着ていればファンに近づけると思ったのか着ぐるみばっかり用意させられる。着ぐるみのまま一般の人を追いかけていってしまうので不審者扱いされる。」

松:なんか危ない人の匂いがしますけど…なんなの?いかなるときもチヤホヤされたいの?

ジェ:いや、そういうことじゃないでっす。あの、ステージとかでファンの方と会えるときは勿論ファンの方の気持ちってわかるんじゃないですか、わざわざ会いに来てくれてるっていう。でもそうじゃないときの自分って、人とどう関わっていいのかわかんないときがあるんじゃないですか。芸能人としてじゃなくても関わりを持ちたいっていうか。

浜:なんか病んでんの?

ジェ:病んでないですよ。めちゃくちゃ健康なおっとこです。

松:確かにその体で不健康言われても困るけど。

坂:いやほんとすっごいよ!隣にいるとよくわかるんだけど、一見細身だけど、ゴリゴリだよ?!しかもいい匂いがする!!

浜:坂上さんはしゃぎ過ぎ

ジェ:あっは、太らないように運動してまっす。でも松本さんの方がすごくないっすか?前に会ったとき、こんなに凄いの知らなかったです。

松:隠してたのよ。筋肉バレると仕事に響くから。

浜:なんでやねん。

坂:女性のタイプはあるの?

ジェ:タイプって言えば、手足の綺麗な人がいいです。でも性格が良かったら、それでいいです。

松:日本の芸能人と付き合ったことある?

ジェ:ないです。

坂:うっそでしょ。だってグンちゃんと友達なんでしょ?バレたことないからってやつでしょ。

ジェ:あっは、ほんとにないです、ほんとに。

浜:でもモテるやろ。

ジェ:ほんっとにモテないんです。あんまり男として見てもらえないですね。

松:それはあれやで。もし本当にそうなら、顔面の無駄遣いやで。

ジェ:こないだもキム母さんって呼ばれて。

浜:ほんまにオカン気質なんや。

坂:じゃあ、メンバー3人の中で一番モテるのは?

ジェ:……僕、かな?

松:ほらぁー!

ジェ:冗談です、冗談。

坂:じゃあ5人の中だったら?

ジェ:ゆ、の かな。

松:あーーー!これ会ってるで。

坂:この人たち会ってますよー!!

ジェ:いや、会ってない、会ってないです。

浜:じゃあもう時間なんで、最後に、東方神起へメッセージを。

ジェ:え?だからこれダっメなやつだから~。

松:ダメならカットするから。

ジェ:ええ~?……ええと、ジェジュンでーす。昔も今も、東方神起愛してまーす♡……いやこれ、ほんとダメなやつ。怒られるー!

浜:誰に?

ジェ:チャンミン。

(爆笑)

坂:本日のゲスト、キムジェジュンさんでした、ありがとうございましたー!!!









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東方神起、契約更新しましたね…
オルペンにとって、大事なターニングポイントになり得る日だったけど…
これはもういよいよいよいよ「いつか来るかもしれない未来」が遠のいたんだよなぁ。
それでも夢見ることをやめることが出来ないむいちょんなのです。
ハッピーバレンタイン!
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Posted at 21:52 | 家族ネタ | COM(4) | TB(0) |
2017.12.25

Evergreen





彼のことを語れるほど多くは知らなかったんですが
東方神起の弟グループとして何年も前から見守ってはいて
ミュージシャンとして人の心に響くものを持っていることは明らかで
彼はいい意味でSMっぽくない子だなーと
その将来が楽しみな1人で
彼を想うと自然と涙が溢れてきます。

本当にお疲れさま。

ご冥福をお祈りします。





※【Evergreen】とは、いつまでも色褪せないもの、色褪せない曲を表す




あの日「スッキリ」をリアルタイムで見てました。
ユノの悲痛な表情と
チャンミンの気丈にしつつも虚ろな瞳が
あ、あの頃の顔だって。

思い出したらなおさら涙出てきちゃって。

ジェジュンも空港で泣いてましたね。
お見送りに行けたようでよかった。
顔を見て、また泣いてるのかなって思ったら涙が止まらなくて。




前回、今のユチョンについて
顔しんでるとか、
愛したユチョンじゃないとか

勿論、またあの笑顔で戻ってきて欲しいという意味を込めて言ったんですけども。(ほんと)

そういうのも全部含めて、ユチョンだったのにねって。
思い直しました。



それでちょっと昔の気持ちとか思い出したいと思って、
「JYJマガジン 千日の約束」を読み直してみました。

ジェジュンは今の笑顔が嘘みたいに、表情固いね。
ジュンちゃんは脱毛症にもなったし、うつ症にもなったって。
ユチョンは「今でも、死んでしまうほど大変な人に、”頑張れ”と言って、それが本当に力になるんだろうか。でも、何も言わなくても、ただそばにいてくれるメンバーの存在で心強かった」って。


2010年「Thanksgiving 」ライブでのジェジュンの涙が、未だに忘れられなくて。
本人たちもファンたちも、いろんな感情があったんだと思うけど、
あの頃、東方神起が活動休止してすぐに3人での活動を始めたことに対する批判もよく目にしていて。
ジェジュンは、「ファンたちに本当に申し訳なかった。もう5人がひとつにはなれないという事実が言えず、もっと申し訳なかった。ファンの中へと進むと、涙がこぼれて止まらなかった」と。



この本の中で、二回、「負けたら3人で田舎で野菜でも作ろう」って話が出てくるんですけど、
ほんとうは、「負けたら3人で死のう」って言ってたんですよね。

自分で文章で書いてみると、ものすごく辛いことば。






今、5人がいてくれるだけで嬉しいと言いながら、
やっぱり見返りを期待してたなぁ。
ユチョンの愛情表現なんて前から知ってたし、
「ひまわりの約束」だけでぜーんぶなんでも良くなるくらい幸せにしてもらったのに。
愛情表現がストレートな誰かとユチョンを比べたりして、勝手に不足感を感じちゃってた。


ユチョンはこの本の中で、「TheDay」が連日完売を記録したことについてこう書いていて。
「負担をすごく感じた。それはもっと大きくなっている」とした。自分たちに向けられたファンたちの限りない愛に応える道を探さなければならないという、本当にありがたい負担感だった。


むいちょんは、JYJの3人の、自分の力で道を切り開く強さとか、自分の信念に正直な所とか、
でも強いだけじゃない人間らしい脆さとか が、好きで惹かれたんですけど。

自分たちの幸福と、夢のために選んだ道だったのに、
やっぱりいつだってファンのためを想ってくれていたんだね。

そういう所はさ、5人とも変わらないね。いっしょだよね。

重かったんだろうなぁ。
自分のことだけ考えられる人じゃないから。
だから「ゆっくり人気が落ちればいい」って。そう思ったのかな。



なんかもう、いいわ。

ユチョンはユチョンでいてくれればいい。

どう考えても、ユチョンの笑顔大好きすぎる。


そしたらね、ユチョンからメッセージが。

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あーもう、また涙止まらない。
ユチョンの字も、好き。
ユチョンの背中も、横顔も大好きすぎる。

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ありがと、ユチョン。



明日は、デビュー14周年。
みんなが幸せな夜が来ますように。
メリークリスマス。


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Posted at 00:05 | 東方神起 | COM(2) | TB(0) |
2017.11.16

それからのことと これからのこと



前回のBeginAgainレポでまさかのホミンへ改宗?むいちょんです。お久しぶりです^^

いえいえ安心してください、むいちょんはユチョペンでオルペンの強烈なユンジェ信者です!!!
たとえユチョペン熱が冷めても(えー)ユンジェ信者をやめる日は来ません。
だってユンジェ世界平和!!!!!

レポは復帰後コンサート初日ということでオンリさんも来るかもと思い、
オルペンユンジェ信者的思想はちょっと隠しました。
ブログを運営している以上は、たまにそういうコスイこともしております。


ちょっと距離を置きたくて、5人の近況は最近追ってなかったのですが。
ぴかぴかの2人によって時間が動き出したむいちょん、久しぶりにネットの海を泳いできました。
(前に始めるかもと言っていたついったはやっぱりしてません。向いてないw)


ジュンス相変わらずの笑顔で安心した。
歌って踊ってサッカーして。楽しそうだなw


ジェジュン光りすぎてても~意味がわかんない。
いつもジェジュンの幸せを願ってましたけど、もうものすごく幸せそうじゃないかw

久しぶりに画像集めしてて萌えたのはこれ!!!

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白ハイネック…!ごふっ
肉感がっ肉感が見えるよぉ〜〜〜

チャンミンもハイネックがあほみたいに似合いますけど(褒めてる)、ジェジュンもいいです。
オーストリアの紅葉王子以来じゃないですか?!

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(このときのジェジュン好きすぎて紅葉とハマりすぎて憧れが過ぎてオーストリア行ってきたむいちょんw)

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可愛い可愛いチェックも可愛い。
正統派イケメンすぎてむしろ辛い。
けどジャケットとかいらん!

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この顔でこの胸筋…!!!!!(ジェジュンの筋肉がものっそ大好き)

(あ、ジェジュン除隊からずっと気になってるんですけど、なんか鼻の形変わった気がするのはむいちょんだけ?前はもっとしゅっと完全な直線だったけど今はもっと自然なまっすぐさというか。軍隊で鼻でも折れたの?と思ったけどそんなことないよなー。角度の問題?あージェジュペンさん、殴らないでw誤解のないように書くとむいちょんはジェジュンの顔は天然だと思ってます。産みのお母さんの昔の写真の、笑った顔がそっくりだった笑)


ユノとチャンミンはライブで感じたとおり。
生命力に満ち溢れてて今きっと仕事が楽しくてたまらないんだろうなぁ。

チャンミンむきたまごみたいにお肌つるっつるだったし
ユノは憑き物とれたような少年の顔をしてました。


ユチョペンとして、
4人に申し訳ない気持ちがあったんですけど。
ひとまずはみんな変わらずというか 前以上に輝いててくれて、一安心。


なんでか分かんないんですけど、ユノが笑ってるとジェジュンの笑顔を思い出します。
こないだのライブ中もそうでした。
サマドリのところでジェジュンの顔が浮かんで。
ジェジュンの楽しそうな、青空に抜けるような高音。
ジェジュンの声が大好きだったユノ。
2人がライブ中、笑い合って見つめ合うのが大好きだった。

前回ライブレポのBoleroのところで、
関係ない人に入ってきてほしくなかったと、東方神起は、2人じゃないとダメなんだ、と書きました。
2人は最高のパートナーなんだと。
その気持ちに嘘はないです。
いい加減、今の東方神起は2人だということは理解して納得もしてます。

でもこれを言ったらまじで怒られそうですけど、
5人の曲を2人で歌うには、
足りない。
特にバラードは。

2人用にアレンジもされて、
心の底から一生懸命、歌ってくれるので、充分に聴かせてくれます。

でも足りないんだよ~。

歌唱力云々も要素としてあるけど、
何より5人のハーモニーってのは5人の魂の重奏だから。
二重奏だと単純に厚みが足りないと思っちゃうんだよね。


だけど、もうJYJには5人時代の曲を歌って欲しくないと思いました。


今、JYJとして身動きできない状況を作ったのはユチョンで。
何のために、何がしたくてあの事務所を出てきたのかなって。
繰り返し考えていました。

この状況を何も語らないジェジュンとジュンスはどう思っているんだろう。
命を懸けてまで掴みたかった未来を、歩けていたんだろうか。



三年前のNINE。聞くと涙が出る、この感情はなんだろうね。

こんなに素晴らしい曲を自分達で作れるんだから。

こんな曲をこれからも作っていって欲しいと思う。

JYJとして、活動する未来があるなら、だけど。 あってほしいなぁ。




ユチョン個人に対しての感情は、かなり鎮静しています。

実はむいちょんがいっちばん何言っとんじゃこいつはと思ったのが笑、
あのインスタでの「僕と彼女をよろしくお願いします」発言。

今までユチョンは、自分のプライベートはファンに関与されたくないという姿勢で、
サセンはペンだとは思ってない(まぁこれは当然だけど)、
プライベートは自分のもので活動とは関係ない、そういう線引きを感じさせてました。
プライベートなんてばれまくってるのを承知したうえ、で。

だけどあのとき、初めてユチョンは自分のプライベートである彼女の存在を認識させた。

目には見えないユチョンとファンとのルールを破ったのは、ユチョン。

除隊時の挨拶、その後の日本語での挨拶。

人前で話せる状態であることはああ良かったと思いつつ、
むいちょんが「おかえり」と言えるほど、ユチョンはまだ自分の言葉で語ってない。

あのユチョンはむいちょんが愛したユチョンじゃない。
顔しんでるもん。
むいちょんは「ユチョンは今どうしようもなく病んでいる」ということで納得することにしました。


どうしてユチョンは、ファンの愛を信じられなかったのかな。
ユチョンの心の穴を、ファンには埋められなかった。
ユチョンの心の闇は、いつ出来たんだろう。
アメリカ時代?あの国には二度と戻りたくないって言ってたしなぁ。とてつもなく辛いことがあったのかな。ものすごく理不尽なことでもされたのかな。それともずーっと積もってなのかな。


ジェジュンにも同じように心の穴があったと思うんだけど、
メンバーを愛することで、
ファンに愛されることで、その穴はきっともう埋まったよね。

除隊してからの輝き、離れていても自分を待っていてくれたファンがいたことで、
全身全霊で自分自身を肯定できたんじゃないかな。


ユチョンが本当に欲しいものって何なんだろう。


それはもうファンにはどうしようも出来ないのかもしれないけど、
ちゃんと精神的安定を取り戻して、また4人に負けないくらいのぴかぴかユチョンに戻ったら、
本当の意味でおかえりって言えるかなぁ。言いたい。



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Posted at 23:15 | 東方神起 | COM(5) | TB(0) |